自分でできるニキビケア方法

ニキビができる原因は、食べ物、便秘、睡眠不足、ストレス、
ホルモンのバランス、スキンケア・・・などさまざまです。
しかも、ニキビができる原因は、これらのうちの一つではなく、
複数の原因が絡み合っています。

 

自分で、自分のニキビができる原因を分析し、
問題を解決できると良いのですが、
なかなかうまくいきません。

 

生活習慣を変えるのは難しいですし、
ストレスも自分でコントロールできるくらいであれば、
ニキビになど最初からなりません。

 

ですが、突然できるニキビの原因の多くは「不摂生」です。
理想的な生活リズムを崩せば、
突然ニキビができてしまいます。

 

不摂生はニキビだけでなく、健康にも悪影響を及ぼします。

 

ですからなるべく心身共に負担のない生活を送るように
気をつけることが大切です。

 

しかし、ニキビはホルモンの影響も受けます。
ホルモンは、自分ではどうにもなりません。

 

ホルモンはデリケートな物質で、
遺伝や体調、精神状態、病気などさまざまなことで変化を起こし、
ニキビの原因となります。

 

このように、ニキビはさまざまな原因が複雑に絡み合って起こります。

 

ですが、どんな原因であったとしても、
ニキビを治す方法は一つだけです。

 

ニキビを治すのは、毛穴の皮膚が閉じないようにすることに尽きます。

 

医療機関でニキビを治すときも、
ニキビができる原因を徹底的に追求したりはしません。

 

そして、治療のガイドラインに沿って、
どんなニキビも同じ直し方をしていきます。

 

医療機関でのニキビの治し方は、
外用薬を使ったり、ケミカルピーリングを行うというものです。

 

このような治療を受けると、それなりに効果は得られます。
ですが、生活習慣やホルモン分泌に対するケアができていなければ、
治療をしてもまたニキビができてしまいます。

 

治療を終えてからも再発するニキビは少なくなく、
ケミカルピーリングにおいては、
治療終了後8週間で再発のリスクが高まるというデータもあります。

 

今あるニキビを治す事も必要ですが、
ニキビができるメカニズムを理解し、
新しいニキビができることを予防することも大切です。

 

新しいにきびができることを予防するためにすべきことは、
ニキビ対策用スキンケアです。

 

ニキビは、毛穴の皮が厚くなってとじてしまったり、
毛穴に化粧品やホコリや皮脂が詰まってしまったりするとできます。

 

ですから、毛穴を閉じないスキンケアを徹底的に行っていくことが必要です。

 

ダブル洗顔は必ず行いましょう。

 

1回目はクレンジング、2回目は洗顔料で洗顔をしていきましょう。